第3回ビジコン-中下 知恵子

中下 知恵子

衣食住と教育で未来を育てる共生プロジェクト

《 事業概要 》

子育て中の母親や家庭に対し、感情理解と自然体験、衣食住の安心を通じた自己受容教育をリアル拠点とオンラインで提供する。家庭から争いを減らし共生社会を広げる役割を担い、施設利用料、講座、コミュニティ会費等で収益化する。

《 経歴・想い 》

5児の母として、DV・離婚・ワンオペ育児を経験し、強い自己否定や孤独を乗り越えてきました。その過程で、家庭内の問題や生きづらさの根本が感情の抑圧や自己否定にあると実感し、自己理解と感情教育を実践してきました。

現在はその経験を活かし、母親や女性が自己受容を深め自立していくためのコミュニティ運営や教育活動を行い、収益化の実績もあります。個人の変化を家庭、社会へと広げていく支援を実践しています。また、子育てにお金がかかるという不安が少子化の一因であることから、衣食住の不安を軽減し安心して子育てできる環境づくりの必要性を感じ、本事業に至りました。本プロジェクトを通して、家庭から安心とつながりを広げ、子どもも大人も成長が楽しみになる社会を実現し、少子高齢化や分断の解消に貢献していきます。

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