第3回ビジコン-八綿 奈々恵

八綿 奈々恵

靴の概念を靴がえす!美しく強く、生きるためのパンプス

《 事業概要 》

①働く女性や、出産を機にパンプスを履くのを諦めた女性やママに

 対面で履ける喜びを提供します。

②自分にお金をかけられない等、諦め癖のついた女性に女性として誇りをもって歩んでいける

 世の中の意識を高めるアイテムとして提供したいです。

③実践販売やECサイトにて販売を行う。一度自分に合う靴と分かればリピータができる。

《 経歴・想い 》

私は高校卒業後、13年程アパレル関係の仕事をしていました。

私は昔から背も低く、足も21センチということもあり自分に合う服や靴なんてないと思っていました。

アパレルの仕事をしていてもお洋服はゆったりと着こなすことはできましたが、靴だけはデザインやサイズも妥協して買うのが当たり前。

結婚・出産・離婚を経験し保険会社で働いていた際に、親戚の叔父がそこへ靴屋として販売に来ており、

そこで履いた靴(パンプス)は、本革で手作り。自分の足にピッタリ合うサイズに調節してくれ

まさにシンデレラフィットでした。そこで気付いたのです。

靴だけでなく、子供や時間を言い訳にして『自分には無理』と諦めている日常から

私でも7センチもあるヒールが履ける!足元が整うと姿勢が変わり、雰囲気が変わり、自分の『軸』まで美しくなる。その力を私は『靴』に感じました。

仕事だけではなくママから女性へ切り替わる瞬間でもありました。

そこから靴屋の5代目として、この靴の可能性を広めたく事業にすることを決意致しました。

ただ、靴を売る売り子ではなく、『どんな職人さんがこの素晴らしい靴を作っているのだろう』と気になり職人さんに会いに行きました。

女性の職人さんに出会った際に同じ女性として私の想いを伝えましたが、『作ってもパンプスが売れない時代だから私たちは作るのを諦めたと。。。』

ここにも諦めている女性がいました。

その他にも今は中国のマネタイズ技術も進化していて価格も安い。

いい靴を履きたい方や、流行もありパンプス業界がコロナを機にどんどん危機にさらされている現状を知りました。

42歳、今まであきらめる事が多かった人生!!

起業すると決めてからこの事業は社会の為、日本の職人技術を守る為、そして諦めぐせのついた女性達の為にも立ち上がらなくてはいけない。

これが私の新事業です。

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